代表挨拶

元気移人研究所 代表、畑野 元より皆様へごあいさつ

私はこれまでの職業経験の中で、ミドルからシニア世代を同僚として業務を行う機会が多数ありました。84歳でも業務実施者として現役の人もいれば、60歳で職業的業務からは引退して趣味の世界に没頭する人もいます。

昭和・平成の時代に作られた価値観や考え方である「60歳からの退職後はゆっくり仕事をせずに余暇を過ごす」という考え方が社会に浸透している部分があります。健康年齢が伸び「人生100年時代」が提唱される現在では、まだまだ働ける年齢であるが、65歳まで働く人はごくわずかです。
これまで働いていた人が急に働かなくなると、身体も精神も急速に老化が進行していき、介護が必要になるほど活力を失ってしまうということが多数見受けられる場合があります。このため、介護を必要とする対象人口が多くなり、医療費は年々右肩上がりとなっています。
このような状況に歯止めをかけるために、当社の事業で健康寿命を増やす社会変革モデルをいち早く確立し、シニア世代が仕事をすることを促進していくことで社会貢献を実現していきたいです。

「人の職業はひとつしかない」「一生一職業」と自然と考えている方々もおられる部分があり、現在のミドルシニア層の一番の課題であると感じます。
「趣味と実益」という言葉のとおり、趣味と仕事の境界はなく、好きな仕事「天職」を行うことから、様々なミドルシニア世代以上にとって満足を得ながら実益となることが理想と考えています。
日本における国家地方公務員、民間企業雇用等の様々な就業環境において、新卒採用がまだまだ採用の中心であり、就職氷河期に正社員採用されなかった35歳以上45歳まであたりの世代、管理職定年を余儀なくさせられる世代、ひきこもりの多い世代、企業から提供されるの再雇用を受け入れられない世代等、様々な世代が社会的に置きざれにされています。
一生の仕事は高校生のときに決まることは少なく、様々な職業や職場環境を経験することから、これまで想像ができなかった新たな職業に出会ったり、新たな発想を得ることができたり、様々な人々と出会うことができる等、様々な職業を経験していくうちに天職に巡りあうことが出来る可能性があるのではないかと考えます。

可能な限り一生涯のうちで「天職」と呼べるものに出会い、100歳まで現役で天職を全うできる社会にします。

元気移人研究所
代表 畑野 元

 

 

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