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秋穂(あいお)で育ったお米「にこまる」について

◎にこまる

暑さに負けず、粒張がよく、食べた人がニコニコ笑顔になる最高に美味しいブランド米。

「にこまる」(旧系統名:西海 250 号)は西日本を中心に近年人気がでてきた品種です。
高温に強く、味だけでなく収穫量もすぐれています。米の食味ランキングでは連続して最高ランクの「特 A 評価」を受け、全国各地の食味コンテストで受賞している最高においしいお米としてのお墨付きも受けています。
九州のブランド米「ヒノヒカリ」に代わる品種として国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センターで育成されました。
西日本で普及が進んでいる美味しいと評判の早生の「きぬむすめ」と倒れにくく品質のよい「北陸 174 号」の交配で育成された「にこまる」は両方のいいところを受け継いだ品質になっています

 

◎特徴1 ”味”

粒が大きく揃っていて、色白でつややかに炊きあがり、ふっくらしているのに独特の噛み応えのある食感です。

 

◎特徴2 ”高温に強く収穫量が多いこと”

高温が続く地域でも白未熟米(米粒が白くなる)の発生が少ないことが特徴です。
また収穫も安定しており、同じ面積の水田では他の品種よりも5~10%以上収穫ができます。
稲の一生を前半と後半に分けると、苗が成⾧して穂を出すまでの成⾧期と、その穂に光合成によってデンプンを生産し、それを胚乳に貯める登熟期にわけられます。
九州や中国地方の暖地では登熟期に高温と寡照が重なることが多く、光合成に依存しにくいという問題がありました。
高温が続くと玄米の背側部分が白濁した背白粒が多発して品質が低下してしまうのです。

 

◎産地について

主に西日本で生産されています。平成 18 年に普及が始まった⾧崎産は全国的に有名です。
⾧崎・大分・静岡をはじめ、九州地方、岡山、山口県など多くの件で奨励・認定品種や産地品種銘柄として作付けされています。
栽培面積も年々拡大中です。

秋穂(あいお)で育ったお米 にこまる

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是非ご賞味ください!

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